中小企業活性化サポート -
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事務所概要

事務所概要
 

事務所名:
中小企業活性化サポート
代表者:
所長 高橋朱実 (社会保険労務士 登録番号第05010003号)
所在地: 

〒010-1413 
秋田県秋田市御所野地蔵田2-16-3
TEL 018-853-5005  FAX 018-853-5004
E-mail infoo@support-biz.net

所員数:
10名
併設:
株式会社中小企業活性化サポート
特定非営利活動法人中小企業活性化サポート
所属団体:
全国社会保険労務士連合会/盛和塾/倫理法人会/
秋田商工会議所/  

 

 

 

 

沿革

年月 内容
平成 6年 第26回社会保険労務士試験合格
平成14年 「こまち社会保険労務士事務所」を湯沢市(旧/雄勝町)に開業
平成17年 横手市に事務所移転
平成18年 秋田県知事経営革新計画承認を得る
平成18年 「株式会社中小企業活性化サポート」設立
平成20年 「こまち社会保険労務士事務所」を「中小企業活性化サポート」に名称変更
秋田市河辺に事務所移転
平成24年 秋田市御所野に事務所移転

 

 

代表者プロフィール

みなさん、こんにちは。代表の高橋朱実です。

私は、「小野小町」の生誕の地と言われている、雄勝町の山奥で生まれました。幼少の頃から外遊びが大好きで、山に川に走り回って育ちました。  また、チャンバラも大好きで、5歳の誕生日には玩具の刀をねだって買ってもらい、いつも脇差を刺しているような女の子でした。

商売の面白さは父から教わりました。生家は小さな(従業員3、4人)電器屋を営んでおり、父が話す商売の話は面白くって、夢中になりました。小学5年の頃には「在庫の売上に対する回転率が、○○だと在庫の持ちすぎ、それ以下にすべし」などと教わったのを憶えています。そんな父は、いつも資金繰りに苦しみ、月末になると難しい顔になるのでしたが、「はぁぁ~えぇ~!」(県南の方言で「ごめんください」のこと)とお客さんの声が聞こえると一瞬にして笑顔を作るのでした。
 

年がら年中、売上どうする、支払いどうする、従業員がどうしたこうしたと問題が絶えなかったように思えます。働く人たちにだって、いろんな言い分がある訳だし、店舗も住まいも一緒でしたから、働く人たち同士の声も聞こえてきます。子供心に染み込んだそんな大人の空気が、今も染み付いて離れないような気がしています。

そして、学生時代に夢中になったのは、アルバイト。それも、ワゴン販売。これが面白くって面白くって。ついには自分を雇っていた人から一式借り受けて、一人でスーパーの軒下でマイクを片手に一日喋りまくり売りまくるようになりました。脅威の売上獲得のノウハウをどっかで話してみたいと思っています!

卒業後、実家に帰るも田舎暮らしに満足できるはずもなく、さっさと妹に譲り、その後、ずっと販売道一筋。某全国チェーン店の店長も数店舗やり、今の時代であれば、「名ばかり管理職」「サービス残業」「過重労働」と騒がれるような長時間労働を倒れるまで経験しました。
ここで学習した一番の財産は、人の能力に限界はない、全員が一致団結すれば考えられないような結果を出すことができるということでした。その後、東京本部の店長研修を2年担当し、この会社では、営業成績を上げる面白さ、人材育成の面白さを知り、ますます自分が商売大好き人間であることを知りました。

平成6年社会保険労務士試験に合格。平成14年に独立開業して現在8年目。10人の従業員を抱える経営者になりました。そして、毎日のように中小企業の社長さんや奥様の様々な相談や質問を受けて活動しています。私の親もそうだった、今の私もそう、「ああ、その気持ち分かる、分かる。あの時とおんなじことだ、そうだよなー」と思いながら、聞いています。そして、一緒に考えています。どうやったら、みんなが気持ちよく働くことができるのだろうか?どうやったら、みんなが納得して協力してくれるのだろうか?どうやったら、みんな一致団結して結果を奪取することができるのだろうか?と。

・・・・・私を育ててくれた父が他界して、10年。
子供の頃から肌で感じてきた中小企業(零細企業ですが)の感覚が私の一番の財産となりました。それは、どんなに高い料金の研修を受けても得ることができず、そして、誰からも奪われることはありません。その感覚をいとおしみながら、社長さんや奥様の気持ちに沿うことのできる、経営者の立場になって一緒に悩み考え問題解決に挑むことのできる、社会保険労務士でありたいと思っています。

中小企業には中小企業のやり方、考え方があります。大企業のマネではない、中小企業にピッタリの労務管理を提供することで、みんなが気持ちよく働ける会社、一致団結して結果を出せる会社を作っていくことに協力していきたい、応援していきたい、そう願っています。

※高橋朱実が出願した特許(活用をご希望の方はご一報ください)

 

 

 

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