会社案内
中小企業活性化サポートは、
中小企業の賃金・労務管理コンサルを得意とする社会保険労務士事務所です。
「簡単でわかりやすい」、「実践的で使いやすい」手法をご提案します。

「経営」・・・・・・・・・経営として成り立つという視点
「法律」・・・・・・・・・法律を遵守するという視点
「人の気持ち」・・・働く人が気持ちよく働けるという視点
経営ということだけを考えてしまうと、どうしても、利益のみを追求してしまうことになりがちです。が、長い間、経営を順調に維持していこうとすれば、法律も遵守しなければなりませんし、第一、経営者も働く人たちも気持ちよく働く環境になければなりません。この3つの視点をバランスよく保ち、「“まっとうな経営”の偉大ゾーン」を少しでも大きくするご提案をさせていただきます。
そのためには、一時的に賃金制度を導入したり、見直したりすることでは対応できません。システムを作ったら、それを長期的に継続的に維持していくために、常に情報を入手し、各会社にマッチするように加工し、定着させていかなければなりません。当事務所は御社にぴったり
のオーダーメイドの賃金制度、労務管理を提供させていただきます。
代表者プロフィール
高橋 朱実 と申します
幼少の頃から外遊びが大好きで、山に川に走り回って育ちました。また、チャンバラも大好きで、5歳の誕生日には玩具の刀をねだって買ってもらい、いつも脇差を刺している女の子でした。 生家は小さな(従業員3、4人)電器屋を営んでおり、跡取り娘として育てられました。朝7時には店を開け、夜の9時まで営業。月のお休みは第3日曜日のみ。 |
![]() |
小学5年の頃には「在庫の売上に対する回転率が、○○だと在庫の持ちすぎ、それ以下にすべし」などと親に教わっていました。いつも、父は資金繰りに苦しみ、月末になると難しい顔になるのでしたが、「はぁぁ〜えぇ〜!」(県南の方言で「ごめんください」のこと)とお客さんの声が聞こえると一瞬にして笑顔を作るのでした。年がら年中、売上どうする、支払いどうする、従業員がどうしたこうしたと問題が耐えなかったように思えます。働く人たちにだって、いろんな言い分がある訳だし、店舗も住まいも一緒でしたから、働く人たち同士の声も聞こえてきます。子供心に染み込んだそんな大人の空気が、今も染み付いて離れないような気がしています。 そして、学生時代に夢中になったのは、アルバイト。それも、ワゴン販売。これが面白くって面白くって。ついには自分を雇っていた人から一式借り受けて、一人でスーパーの軒下でマイクを片手に一日喋りまくり売りまくるようになりました。脅威の売上獲得のノウハウをどっかで話してみたいと思っています! 卒業後、実家に帰るも田舎暮らしに満足できるはずもなく、さっさと妹に譲り、その後、ずっと販売道一筋。某全国チェーン店の店長も数店舗やり、今の時代であれば、「名ばかり管理職」「サービス残業」「過重労働」と騒がれるような長時間労働を倒れるまで経験しました。ここで学習した一番の財産は、全員が一致団結すれば考えられないような力が出るということでした。その後、その会社の店長研修を2年担当しました。 平成6年社会保険労務士試験に合格。平成14年に独立開業して現在7年目。数人の社員を抱える経営者になりました。そして、毎日のように中小企業の社長さんや奥様の様々な相談や質問を受けて活動しています。私の親もそうだった、今の私もそう、「ああ、その気持ち分かる、分かる。あの時とおんなじことだ、そうだよなー」と思いながら、聞いています。そして、一緒に考えています。どうやったら、みんなが気持ちよく働くことができるのだろうか?どうやったら、みんなが納得して協力してくれるのだろうか?どうやったら、みんな一致団結して結果を奪取することができるのだろうか?と。 私を育ててくれた父が他界して、10年。子供の頃から肌で感じてきた中小企業(零細企業ですが)の感覚をいとおしみながら、社長さんや奥様の気持ちに沿うことのできる社会保険労務士でありつづけたいと思っています。 |
|
※高橋朱実が出願した特許(申請をご希望の方はご一報ください)
スタッフ紹介
佐藤 安孝 Satou Yasutaka
【質問1】 略歴を教えてください。
湯沢高校卒業後、明治大学を経て、昭和58年秋田地方裁判所に採用。平成元年裁判所書記 官に任官。角館簡易裁判所にて民事・刑事法廷立会、民事・家事調停に関わる。
【質問2】 なぜ、秋田地方裁判所の書記官を辞めたのですか?
年齢的に県外を転々とする移動の時期にあたり、老親を抱えている身としてはそろそろ潮時かと思いましたし、次のステップを踏むにはこれが最後のチャンスだろうと思って決意しました。それなりの資産も用意できましたし。。。
【質問3】 なぜ、高橋朱実と一緒に仕事をすることになったのですか?
高橋とは高校の同期生です。この3月に高橋の開業以来の顧問先の相談に同行しました。
地方銀行も絡み、究極の自体だと考えた高橋が私を誘ったものでしたが、相談が終わり社長さんのホッとした笑顔を見て、自分が過去25年裁判所で培ってきたものが大いに人様のお役に立つことが分かり、私もうれしく思いました。また、高橋が女ひとりで一生懸命顧問先様の問題を解決しようと戦っている姿にも応援したいと思いました。
【質問4】 趣味は何かありますか?
勉強すること(毎朝4時には机に向かいます)、ゴルフ、不動産投資、家族サービスです。
小野 育朗 Ono Ikurou
【質問1】 小野さんは湯沢では、ちょっとした有名人らしいですが。。。
有名人という程ではありませんが、幼少の頃より湯沢凧に夢中になり、今では湯沢凧同好会の会長として、毎年のようにテレビに出たり取材を受けたりしています。湯沢市役所のHPでも紹介されています。
紹介記事はこちら http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/tokusan02-07.htm
毎年、2〜5月のシーズンはあちこちの凧揚げ大会に出るために奔走しています。自分の家のとなりに「春風館」という、たこ博物館を持っています。もし、ご覧になりたい方はご一報くだ さい。
【質問2】 この会社の中で、どのようなお仕事を担当されていますか?
主に県南の事業所のお客様担当をしております。私自身、社会保険労務士の仕事については畑違いで最初はチンプンカンプンでしたので、お客様に対してもわかりやすい説明を心がけています。
中小企業活性化サポートでは、「伝統ある湯沢凧」を少しでもご理解いただくため、ボランティアで協力しています。
| 協力方法 湯沢凧同好会会長 小野育朗の派遣 対 象 各小学校、PTA、子供会など。他の場合はご相談ください。 開催方法 湯沢凧づくり教室、湯沢凧についてのお話、凧揚げ大会など。 費 用 凧の材料費のみご負担ください。 地 域 秋田県中央部、県南地区限定 |
伊藤 明子 Itou Akiko 社会保険労務士(平成19年合格有資格者)
加藤 康子 Katou Yasuko
【質問1】 社内の雰囲気はどんな感じ?
とても明るく、みんな仲が良く、家庭的なでありながら、みんなそれぞれ向上心を持っている活気ある職場です。
【質問2】 この仕事の魅力は?
この職場に来て日は浅いので、仕事の内容に関しては、解からないことがたくさんあります。これから知識を向上させみんなのお役に少しでも立てるよう頑張りたいと思います。また、みんなが綺麗に気持ちよく仕事ができる環境作りにも心がけていきたいと思います。
【質問3】 趣味は?コメント
趣味と言う程の趣味ではないですが、親子か友達とカラオケに行ったり、映画・DVD鑑賞をして自分の時間を費やしています。
また、観葉植物、花を育てるのが好きで、毎朝花に「おはよう」と言いながら水をあげてます。
笑顔を忘れる事なく頑張っていきたいと思います。
所在地のご案内
※お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。

