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行政書士(元秋田地方裁判所書記官

   あんこう(安孝)の部屋 

 

こんにちは。安孝(あんこう)です。

平成20年1月まで、秋田地方裁判所の書記官をしていました。

裁判所の仲間たちは、私のことを、「あんこうさん」と呼びます。本当は「やすたか」と読むのですが、いつの間にか、「あんこう」となっていました。

丸勤続25年になったので、思い切って退職しました。

裁判所書記官とは

「なんで、退職したの?もったいない」と会う人ごとに言われます。

なぜって?本当に裁判所というのは、ストレスの溜まるところです。加えて、年齢的にも県外のあちこちに、転勤する時期になります。定年もあるし、新しい次のステージに行くには、そろそろ潮時だったというわけです。なんのためらいもありませんでした。

 

趣味は不動産投資、株、ゴルフ、それと家族サービスです。

不動産投資と株のおかげで、退職という選択ができて感謝しています。

家族は妻と子供2人の、四人家族です。特に自慢している訳ではありませんが、「うちの妻は体重48キロ、見た目28歳、若くて美人だ!」というのが口癖になっているらしく、いつも高橋に「よッ!愛妻家!」と冷やかせれます。子供は、小学4年生と下は4歳、二人とも男の子です。休日には、いつも、どこかに出かけます。

 

うちの代表の高橋朱実とは、湯沢高等学校の同期生です。仕事を手伝うことになろうとは、夢にも思いませんでしたが、この3月、高橋の開業以来の顧問先で、とある問題が発生しました。地方銀行も絡んでいて、高橋は、私を連れて行けば解決の糸口がみつかるかもしれないと、思ったらしく、一緒に顧問先に同行しました。

 その顧問先に行って、社長さんのお話を伺ってみると、まさしく、私が書記官として25年やってきたことで、ドンピシャ解決できることでした。その社長さんは、とっても安心したのか、とても明るい笑顔になって、「もっと早く相談すればよかった。」と、何度も繰り返し言いました。

 

「あなたはもっと秋田の人たちのために力を尽くすべきだ!」

高橋は、私のように若くして書記官を辞めるなどという、変わった人間はそうそういるもんじゃない。今までの経験を、秋田の人たちのために生かすべきだと言います。高橋の言葉もそうですが、私には、あの顧問先の社長さんの安堵した顔が忘れられず、人様のお役に立つことができるならばと、高橋の手伝いをすることにしました。

 

この顧問先については、問題解決には、年内いっぱい掛かると思います。

「私の顧問先は、私が全力で守る!」という高橋の一念に、私も全力で協力させていただきます。

 

中小企業活性化サポートの顧問先の皆様、

どうぞ、安孝(あんこう)を思いっきりご活用ください!

 

安孝(あんこう)担当事案

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